巨人の星野球盤C型

昭和44年(1969)/エポック社

巨人の星野球盤C型 全景

最強コラボ商品

昭和41年(1966)から「週刊少年マガジン」に連載された「巨人の星」は大人子供を問わず日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。
折しも読売ジャイアンツの黄金期とあって野球ブームは空前の盛り上がり、そんな中発売された本機、売れないはずがなかった。

巨人の星野球盤C型 上方から

あどけない星飛雄馬

盤面に描かれた主人公・星飛雄馬にはまだあどけなさが残る。
本機は彼が巨人入団後、大リーグボール1号を編み出したころのキャラクター契約であると思われる。

巨人の星野球盤C型 スコアボード裏から

カーブ・シュートはOK

写真右側のレバーは投球用、左の短いそれはカーブ・シュートの変化球用。盤面裏にある磁石をレバーで動かして投球を曲げる仕組み。
後年、星飛雄馬が消える魔球を編み出すのと足並みを揃えるかのように、エポック社製野球盤にも消える魔球システムが採用されることになる。
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